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哀しいうたを、どうか
最期になにを望むかと問われて。
僕は暫し思考した。
僕自身、なにが望みなのか、よく解らなくて。

僕が人間でいられる時間は、もう、そう長くはない。
あと数時間後か、もしかすると数十分後には、
僕は死んで、また蘇る。
僕ではないモノとして。

それまでの、最期の時間に、僕が望むもの。

僕が好きなものを、僕が好きだったものを、
心のなかで、ひとつひとつ、数え上げてみるけれど、
どれもしっくりこない。

それにどうせ、僕には想い出など残らない。
僕が死んで、僕ではないモノのして蘇ったときには、
最期の時間のことなど、覚えてはいない。
なにかを願うなど、無駄なことだ。

それでも、最期になにを望むかと問うてくれた、
この優しい友の為に、なにか、ひとつでも、
僕の望みを応えなければ。
……なんて、本末転倒だけれど。


そういえば、僕は、あのうたが好きだった。
人生に疲れ果てて、心を何処かに漂わせている風な男を唄った、
あの、哀しいけれど、それでも幸せそうなうた。
幸せでありつつも、それでいて、やっぱり哀しい、あのうた。

A simple man with memories of
those long lost golden days
I close my eyes and slowly driftaway

なんだ。
僕にぴったりじゃないか。
今僕は、もう決して戻ることのできない、
抱(いだ)き続けることさえ許されない、
過ぎ去った素敵な想い出を懐かしんで、
そう、漂い、彷徨っている。

だから僕は、友に向けて言った。
あのうたが聴きたいんだ、と。
あの、哀しいうたを、どうか。


                 退廃的な100のお題:鳥篭/お題配布場所



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by zbeat | 2006-04-28 19:04 | リビングデッド、もしくはゾンビ
五感、六感、セブンセンシズ セブンセンシズ
五感、六感、セブンセンシズ 第一感
五感、六感、セブンセンシズ 第二感
五感、六感、セブンセンシズ 第三感
五感、六感、セブンセンシズ 第四感
五感、六感、セブンセンシズ 第五感
五感、六感、セブンセンシズ 第六感

そういえば、ものすごくしっかりしたゾンビのことを、
私は忘れておりました。

『スリラー』。


前回、これにて終了などと申し上げておきながら、
結局セブンセンシズ……。

狙ったわけではありません。
いや本当。



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by zbeat | 2006-04-27 19:42 | リビングデッド、もしくはゾンビ
五感、六感、セブンセンシズ 第六感
五感、六感、セブンセンシズ 第一感
五感、六感、セブンセンシズ 第二感
五感、六感、セブンセンシズ 第三感
五感、六感、セブンセンシズ 第四感
五感、六感、セブンセンシズ 第五感

ぐたぐたと、若干強引に続いた今回のテーマ。
最後は『サンゲリア』ゾンビでございます。

『サンゲリア』のゾンビのお姿を見ていますと、
なんというかもう、哀れを催すものがあります。

まず、目は確実に見えていないでしょう。
だって無いもの、眼(笑)。
あれで見えていたら、かえって怖い。
(でも見えていそうな動きをするんだよな……。)
目よりは達者なんでしょうが、耳もあんまり聞こえてなさう。
手許も足許もどうにも覚束ないし、
よろよろ、ふらふら、よたよたと漂うように動く姿は、
これぞまさしく、正しきゾンビの姿(笑)!?
(ロメロゾンビはどうしたよ。)

奥様を召し上がっていたゾンビたちなんて、
人間があんなに近付いてきているというのに、
気が付く素振りも無く、黙々と一心不乱に
お食事を続けていらっしゃった。
(どうでも良いが、他のゾンビ映画のゾンビと比べると、
比較的お食事の仕方がお上品だよね、『サンゲリア』のゾンビ。)

そんな、もうどうしようもなく愚鈍な様が、
かえって素敵なんです。愛しいんです(何事!?)。
あぁ、サメと戦っていた彼は、なんだか妙に生き生きとして、
血気盛んな雰囲気が、人間らしかったですが(笑)。

しかし、五感、身体機能の駄目になり具合は、
『サンゲリア』ゾンビたちがダントツでピカ一っぽいです。
見た目もね。古そう。
……意外に浅いところに埋められていたよな、
コンクェスタドールの死体……。


と、いうわけで。
完全なる私の独断と偏見と趣味および嗜好に基づく
「バタリアン≒死霊>ドーン>ロメロ≧バイオ>サンゲリア」論、
これにて終了。

毎度毎度のことながら、
なにひとつ分析も解析もされず、解決もせず、
投げっ放しジャーマンで。



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by zbeat | 2006-04-26 23:14 | リビングデッド、もしくはゾンビ
五感、六感、セブンセンシズ 第五感
五感、六感、セブンセンシズ 第一感
五感、六感、セブンセンシズ 第二感
五感、六感、セブンセンシズ 第三感
五感、六感、セブンセンシズ 第四感

とうとう「第五感」まで来てしまいました……。
これで、視覚聴覚味覚嗅覚触覚、全部使い切ってしまった。
今回で終わることができるのか、これ……。

ともあれ、次は、『バイオハザード』のゾンビ。
『バイオハザード4』のガナードやらなにやらは、
あれはもう、明らかに”ゾンビ”とは呼べない代物なので、
範疇外とするとして……。

そもそも、『バイオハザード』のゾンビって、
”ゾンビ”に分類して良いのか?
どちらかってぇと、モンスターに分類されるような気がする。
と、今更ながら思う……。
いやあんまりストーリーを把握できてないんですけどね。
「かゆい うま」ぐらいしか(嘘です)。

とにかく、『バイオハザード』のゾンビも、
もう相当五感がやられていることでしょう。
あの動き。
でもガッツはあるよな(笑)。
這いずりゾンビとか。

まあ、一応敵(主人公)に向かってちゃんと襲いかかり、
決して仲間割れはしないので
(よく考えると不思議だ。『バイオハザード』に限らず)、
外界を認識するための、それなりの能力は、
備わっているんでしょうけど。

しかし、見るからに目も耳も悪そう。
ただし、あまり五感に頼ってなさそうな気もするなぁ……。

ところで、話が逸れますが、『バイオハザード』のゾンビ、
感染能力を持っているのか、いないのか、
実はよく分からなかったりするんですが……。
だって、ゲームの主人公は、さんざん噛まれまくって
(いや、上手い人がやれば噛まれないのかもしれないが)、
絶対ゾンビにならないじゃないか(笑)。

あとですね、頭を撃たなくても、
何発か被弾すると死んじゃうっていう、
アレはなんですか、ゾンビのくせに。
根性無し(違)!
たしかに頭を撃つとメガヒットになるようですが、
自分ではできないので、よく分かりません。
(しかしガナードは、頭を撃つと爆発して虫が……(怒))

……て、それはこのテのゾンビゲームには
すべて言えることですな……。

あ、そういえば、映画の『バイオハザード』では、
噛まれるとゾンビになってましたね。
ワクチンはあったけど。
そんなの邪道だ……なんて言ったりして……。


……なにがなんだかよく分からなくなったところで、
続きましょう。
(ああ、なんてぐだぐだな……。)


続く




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by zbeat | 2006-04-24 00:06 | リビングデッド、もしくはゾンビ
五感、六感、セブンセンシズ 第四感
五感、六感、セブンセンシズ 第一感
五感、六感、セブンセンシズ 第二感
五感、六感、セブンセンシズ 第三感

こんなネタで4回めですが、まだまだ行きます。
ええもう、完全なる自己満足のために綴っております(笑)。

それにしても、「第○感」って勘定してますが、
なんでしょうね、第一感とか。
(自分で書いておきながら……。)

さて、続いては、ロメロのゾンビです。
なんだかここから一気に鈍重~なカンジがしてきました。
中間は無いのか(笑)。

まず、あの反応の鈍さ、緩慢な動作を考えると、
視覚もさることながら、
聴覚がかなり劣化しているんじゃなかろうかと思います。
人間って、音に反応して振り返ったり、身構えたりするけれど、
どうもそれが上手くできていないような。
ひょっとしたら、機能的には問題が無くても、
脳のほうで情報処や命令系統が追いつかないのか。

……だとすると、五感はすべて衰えて、
第六感なんてもう、望むべくもないですね。

いや、しかし、新鮮な人間しか喰わないということは、
それが本能とはいえ、嗅覚と味覚は、
あれでしっかりしているのかしら。

『ゾンビ』では「力はあまり強くない」と言われつつ(笑)、
素手で人間を引き千切り喰い千切りしているのは、
あれは、触覚が衰えて力の加減ができないからでしょうか。
……力加減をするゾンビってぇのも、かなり嫌な感じです。
拷問とか嫌がらせとかされてしまいそうです。
(されないされない。)

個人的には、私がジョージ・A・ロメロ好きなせいか、
この、ロメロのゾンビがいちばん好きです。
見た目が不揃いな感じとか、微妙に人間臭い感じとか、顔色とか。

でもはじめて観たとき、あの極端な青色に
大爆笑したなんて、そんなことは言えない……(笑)。


1体1体は全然強くないのに、囲まれると凄いことになるのも、
とても素敵ですよ。
まあ、大概は、人間の油断とか、慢心とか、迂闊な行為が
命取りになっているわけですけども。

でもねー、『バタリアン』や『ドーン・オブ・ザ・デッド』の
ゾンビたちが集団で現れたら、なんつーかもう、
「うわー、こりゃもうアカン」って感じで、
浪漫もへったくれもあったもんじゃなんです、私は。
ロメロのゾンビたちが、いちばんロマンティック、ファンタスティック♪


ということで、まだ続く……




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by zbeat | 2006-04-22 23:20 | リビングデッド、もしくはゾンビ
五感、六感、セブンセンシズ 第三感
五感、六感、セブンセンシズ 第一感
五感、六感、セブンセンシズ 第二感

そんなこんなで、こんなくっだらない内容を、
わざわざ複数に分けた更新も、3回目です。

第3位、『ドーン・オブ・ザ・デッド』からですね。
もう見た目どおりというか……。
なにも言うことがないんですけども(汗)。
あの猛スピードダッシュ。
あれだけの運動能力を発揮するんですから、
相当五感ははっきりしてるでしょう。
目や耳がしっかりしてないと、全力疾走も厳しかろう。

それに、人間にしか反応しないということは、
やっぱり視覚、聴覚、嗅覚あたりはちゃんと使って、
一応それなりに思考しているんじゃないか。
……まあ、”思考”と呼べるほど、
しっかりしたもんじゃなさそうですが。
(思考してたら、もっといろいろ作戦立てるだろう、奴らも……。)

で、動作や反応、運動能力なんかは、
ひょっとしてバタリアンや『死霊のえじき』ゾンビより
上回っているかも、と、思いつつ、
しかし、『ドーン・オブ・ザ・デッド』のゾンビはそれだけ。
喋ったり、意思の疎通を図ったりはできていないようなので、
第3位と相成ったわけでした。
いや、だからどうしたって話なんですけれども……。

ところで、五感のうちの、「味覚」なんですが。
これはよく考えると、どのゾンビも謎……というか、
見ていても判りようがないですよね。
映画やビデオで味が判るわけでもなし(判ったら問題だ)、
ゾンビたちはなに喰っても、とりあえず人間なら、
夢中で旨そうにお食事しているし。
……嗅覚はなぁ。
なんとなく働いていそうとか、死んでいそうとか、
映像を観ていると判るんですが。

でもまあ、ゾンビの基本として、
生きた人間しか喰わないってことからすると、
きっとそれなりには働いているんだろうな、味覚も……。


また続いたりする




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by zbeat | 2006-04-20 21:55 | リビングデッド、もしくはゾンビ
五感、六感、セブンセンシズ 第二感
五感、六感、セブンセンシズ 第一感

ということで、五感が働いていそうなゾンビ、
ほぼ第1位、バタリアン&『死霊のはらわた』。

動作や反応は機敏だし、
喋れるし、目もギョロギョロ動かしてます。
物(ていうか、人(笑))を掴む様子も力強くて、
感覚は確かそう。
聴力も問題無さそうな、健康体(違)。

バタリアンは、無線使ってたし、
『死霊のはらわた』ゾンビは、声色を真似たりもするし、
幻影?とか見せちゃうし。
(そもそも”ゾンビ”なのかどうかはアレですが。)

……ああ、『死霊のはらわた』ゾンビは、人間より凄いんですね……。
あれはまさしく第六感だったのか?

そういえば、バタリアンは、それなりになんとなくちゃんと
ものは考えられているようですが、
第六感はどうなんでしょう?


続く




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by zbeat | 2006-04-17 00:55 | リビングデッド、もしくはゾンビ
五感、六感、セブンセンシズ 第一感
などと銘打ってみましたが、
第七感なんぞ、ひとつも出てきません。
小宇宙は燃えません。
聖衣は着ません。
女神も居ません。
あらかじめおことわり申し上げておきます。
「小宇宙」を「しょううちゅう」、
「聖衣」を「せいい」、
「女神」を「めがみ」と読まれた方は、
上記についてはお気になさらず(笑)。

一度死んだ人間が、なんらかの理由で生き返ってきたのがゾンビ。
(いまさらのようですが、ブードゥーの、”正統派”ゾンビは除く。)
そのゾンビたちの五感というのは、どの程度働いているんでしょうか。

まあ、ひとことに”ゾンビ”と言ってもいろいろあるので、
一概には言えませんが……。

とりあえず、ここでは、ロメロのゾンビ、『サンゲリア』のぞ美、
『バタリアン』のゾンビ、『ドーン・オブ・ザ・デッド』のゾンビ、
『死霊のはらわた』のゾンビ、『バイオハザード』(ゲーム)のゾンビ、
あたりで考えてみることにします。
(オマエ考えなくて良いよもう。)
ああ、ゾンビゾンビと、美しくない一文が出来上がりました……。

人間の五感は、視覚、嗅覚、聴覚、味覚、そして触覚。
生きた人間の場合は、さらに第六感として、
いわゆる直感とか、勘とか呼ばれるようなものも
持っている……ようです。
その第六感が異常うに発達すると、超能力とか
PKとかなんとかいうモノになるんでしょうかね。

まあそんなことは良いや。
視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚の五感。
その働きっぷりを総合的に見ると、
バタリアン≒死霊>ドーン>ロメロ≧バイオ>サンゲリア
(改行の都合上、嫌なんだけど、略称を使用)
というような並びになる気がします。
ロメロのゾンビと、『バイオハザード』のゾンビは、
どっこいどっこいで微妙なようにも思いますが、
総合すれば、ま、こんなもんかな、と。


続く




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by zbeat | 2006-04-15 23:25 | リビングデッド、もしくはゾンビ
貴方はわたしを突き落とす
びゅう、と、谷底から吹き上げる風に、女は身震いした。
遥か下方、深い深い谷底は、
流れる水も涸れ果てて、岩と小石に覆われた、
殺風景な川床も露だ。
そこに点々と見える人影は、
真実人間なのか、それとも生ける屍なのか。
(おそらくは後者なのだろう。)

女は、隣りに寄り添う男の顔を見上げる。
眉を顰め、谷底を見つめる男の、その表情は、昏い。

谷に架かる吊り橋の、
こちら側にも向こう側にも、
人を喰らう屍たちの群れが迫り来ている。

そのうちのひとりが、無造作に橋へ足を踏み出すと、
朽ちかけたワイヤーが軋み、吊り橋は大きく撓(たわ)んだ。

もう何処にも逃げ場は無いから。
ふたりで奴等の手の届かない場所へ行こうと決めた。
ここから飛び降りれば、その場所へ行ける。
この高さから飛び降りたなら、きっと、
奴等の仲間入りをすることもないだろう。

女は橋から身を乗り出した格好で、
男をもう一度見上げ、その腕を優しく掴んだ。
男は少し微笑って、どん、と、女の背中を押した。
均衡を失って、女は頭から谷底へ向かって落下を始める。
その瞬間、女は、片手で男の腕を掴んだまま、
もう一方の腕を男の首に絡め、頭をぐいと引き寄せて。

ふたりは深い谷底、奈落の底へ、
だれにも手の届かない場所へ旅立った。


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そして
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by zbeat | 2006-04-10 01:01 | リビングデッド、もしくはゾンビ
死霊使いという名の剣(つるぎ) 後
死霊使いという名の剣(つるぎ) 前

というわけで、私のVアプリデビュー、
『邪聖剣ネクロマンサー』。

リメイクなので、主人公たちは可愛らしく、
フィールドやダンジョンは小ぎれいになっていますが。
あぁっ!!!!
敵を倒すと、「ぶしゅーーーー!」という効果音とともに、

血 し ぶ き が ぁ ~ ~ ~ !!

これ、これだよ、アタシはこれが見たかったんだよ!
と、狂喜乱舞(心の中で)。


まあ、ゴーストだとかエレメンタルっぽい、
いかにも絶対赤い血は流れてなさそうな奴らも、
ぶしゅーっと赤い血を吹き出して死んじゃうあたりが
アレですが……(笑)。
因みに、植物系と昆虫系は緑の血。

カワイイ敵キャラが一切出てこないのも魅力的。
どれも皆、気色悪い感じ。
(いや、グリフォンとか、私の中では相当可愛いが。)

お話は、なんつーか、良くも悪くも単純明快!
主人公が魔王だかなんだかを倒すために、
伝説の剣ネクロマンサーを求めて、
ただひたすらに旅をする1本道。
基本的に、迷いどころも、戯れどころもありませんな。

あるアイテムを入手するための祠に向かう道に、
「通りたけりゃ50,000GPよこせ」などと
のたまうじーさんがいたりするあたりは
(その辺りの敵を倒して貰える金は、1,000GP前後/1バトル)、
昔のゲームっぽくて素敵です。
……遠回りすれば祠に行けるんだがね(笑)。

で、まだ途中なんですが。


昔のRPGって、面白いね。
今は確かに、映像も音楽も格段に綺麗で素晴らしいけど、
肝心のストーリーがさっぱりのRPGが多いなあと、
つくづく感じます。
(ま、初代『ネクロマンサー』は、相当微妙だったようだけど。)

FF IIIとか、ドラクエI~IIIとか、
ものすっごく面白かったもんなぁ……(遠い目)。
特にドラクエは、お話の順番が、実は、
III→I→IIだったっていうオチ(オチって言うな)に感動。

ま、個人的には、『ネクロマンサー』をPS2かPSPあたりで
リメイクして欲しいことに変わりはないのでございますが。
よりリアルに、よりグロテスクに!
(PSP持ってないけど。)


それにしても……。
Vアプリのダウンロード画面に、
「このゲームには、一部グロテスクなシーンが含まれています」
という注意書きがあったのだが……。

もうかなり後半まで進んだはずなのに、
未 だ に 「 グ ロ テ ス ク な シ ー ン 」 に は
お 目 に か か っ て い ま せ ん 。
……まさか、「敵を倒すと血がぶしゅー!」のことなのか!?
そうなのか!?

そうだとしたら……泣きます。
あんなのグロテスクでもなんでもねぇ……(悔)。


そんなこんなで、ラヴクラフトが読みたくなりました。



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by zbeat | 2006-04-07 21:16 | オカルト