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だれもが皆、ゾンビに見える。
たとえば、スーパーの激安セールで店先の
「お買い得品」に群がる、おばちゃん。

たとえば、百貨店のバーゲン初日、開店前から店先に集まり、
オープンと同時に店内に駆け込む人々。

たとえば、横断歩道の向こう側、信号を待つ人の群れ。

たとえば、歩行者天国。

たとえば、WINDS前に屯(たむろ)す人々。

たとえば、街中の、歩調の緩い人(主に若者。邪魔)。

たとえば、通勤ラッシュの、混雑した駅のホーム。

たとえば、高層ビルの窓の下、街を歩く人々。

要するに、人がたくさんいれば、それがゾンビに見えるわけです。
殆どビョーキ(笑)。



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by zbeat | 2006-01-31 22:41 | リビングデッド、もしくはゾンビ
結果報告
触れてはいけない大人の事情
途中経過

終わりました、『バイオハザード4』。
いや、例によって私は見ていただけですが。
サドラー様の弱さに愕然……。
クラウザーのほうが強かったように思います。

そして、「教団の計画について」だの、「教団の最終目標」だの、
部外者には隠しておかなければならぬであろうことが、
そこかしこにこれ見よがしに放置されていて、爆笑。

それからルイス・セラよ。
何故にそんな重要なことが書かれたメモを、
そこかしこに散らしておくのか。
ひとまとめにしておけ(笑)。

とはいえ、CAPC○Mの回し者のように何度も言ってますが、
面白かった。十分に楽しめました。
ゲーム・オーバーの際のレオンの無様な死に様は、
千切れていたり、頭が潰れていたり、
首が90度折れていたりしましたが、
もっといろいろ見たいところ。
きっとまだあるはず。

しかし……ゾンビは結局出てこないんですね、これ。
……まあ、そもそも『バイオハザード』のゾンビが、
ゾンビなのかというところに、少々疑問はありますが。
でも、あのガナードたちは、もはやゾンビではありえないでしょう。
頭が弾けて虫が生えてくるんですから。
あの虫が、プラーガ?
……チビッ子サラザールやサドラー様のプラーガは、
どえらい巨大でしたが、どうやって体内に収まっていたのか。
不思議です。
不思議ですが、まあ、回虫だって何メートルもありますからね。
……とはいえ、プラーガのデカさは桁違いだ……(笑)。

そして、ですね。
どうしても納得が行かないことがあるのですが。
決してこのゲームをけなそうとか、そんなつもりではないけれど、
どうしても納得が行かないことがあるのですが。

村長にしても、チビッ子サラザールにしても、サドラー様にしても。

世 界 征 服 を 目 論 む 人 間 が 、
そ ん な に 簡 単 に 
人 間 の 姿 を 捨 て 去 っ て 良 い の か 。

あんな、どう贔屓目に見ても人間とはかけ離れた姿になってしまったら、
できるはずの世界征服もできなくなるんじゃないのか。
それとも、元の人間の姿に戻れるのか?
サドラー様の体なんて、抜け殻のようになって
プラーガの下でぶらんぶらん揺れてましたけど。
敵方ながら、激しく心配です(笑)。


ところで、今回の『バイオハザード』で、
私がいちばん恐ろしかった……というか、唯一恐ろしかった、
…………いや違うな、後味が悪かったのは、
エンディングのスタッフロールの後ろで展開される、
「あの村」の物語についての、絵画調のイラストでした。

平和な村の、長閑な田園風景から始まり、
「ああ、昔の村の様子だね」と思っていたら、
そのうち、宗教が興り、教祖らしき人物が
演説を打っている様子が描かれ、
プラーガを寄生させる施術、
プラーガにやられ、様子がおかしくなってゆく男(?)の姿、
そして、ガナードとなって頭が弾けて(いるように見えた)……。


そこで終わりかよ!


すげぇ後味悪いですよ、もう。
素敵。最高!
大好きです、こういうの。
苦労してクリアした甲斐があったというものです。
まあ、見ていただけなんですけども。

試しに激ヌルモードでちょいとやってみましたら、
銃を撃つのはわりと上手いことが判明しました。
が、歩く、走る、振り返る、といった動作は、
やはり私には超絶的に難しいので、諦めたほうが良さそうです。

まだいろいろと、クリア後のお楽しみが残っているわけですが、
1度クリアするだけで、ほぼ2ヶ月を要しているということは、
それらを全部見るには、いったいどれ程の時間が必要なのでしょう。

早くコンプリートしたいところです。
他力本願。



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by zbeat | 2006-01-29 23:24 | リビングデッド、もしくはゾンビ
ホラー、ヘビメタ、そしてプロレス
突然ですが、ゾンビ映画、ホラー映画好きの皆様に
お尋ねしたい。
ヘビメタは好きですか?
プロレスは好きですか?

あくまでも個人的な感覚として、ですが、
この三者、揃って全部好きな方が多くはありませんか。
素人も、玄人も。

たとえば、ヘビメタ(という言葉、大変に侮蔑的な響きを感じて、
実は大嫌いなのですが)のバンドのライヴで、
ホラー映画やプロレスのTシャツを着た方々を見かける。
プロレスのTシャツを着た方が、
ホラー映画やヘビメタのCD、DVDを手に
レジに並んでいる姿を目にする。
こういったことが多いのです。私は。
ホラー映画のサウンドトラックにヘビメタ満載、
なんてことも、よくありますね。

そんな私も、ホラー、ヘビメタ、プロレス、
皆揃って大好きです。
愛しちゃってます。
R.I.P. Black Cat

では、何故この三者には、共通のファンが多いのか。
私自身に当てはめてみると、「好きだから好き」という、
なんともはや、身も蓋もない回答が
導き出されてしまったりもするんですが(笑)。

それでも、頑張って「好き」な理由を掘り下げていくと、
どれも「格好良い」というところに行き着くような気がします。

そして、なにが「格好良い」のかと、具体的に言えば、
この三者には、必ずといって良いほど、
”ヒーロー”が存在するんです。
……まあ、私にとってのヒーロー、というだけですが……。

ホラー映画の”ヒーロー”は、
『13日の金曜日』のジェイソンや、
『エルム街の悪夢』のフレディ、
『悪魔のいけにえ』のレザーフェイス、
『ヘルレイザー』のピンヘッド、etc.、
(そして、チャッキーはヒーローではない。)
『死霊のえじき』のバブや、『ランド・オブ・ザ・デッド』の
ビッグ・ダディなんかも、私にとっては”ヒーロー”(笑)」。

プロレスの”ヒーロー”といえば、ミル・マスカラス。
(そこかよ!!)
武藤だの蝶野だの三沢だのがヒーローだったことも、
勿論ありました(過去形か)。
ただ、基本的に、私の”ヒーロー”は、マスクマンです。
タイガーマスク、ハヤブサ、ウルティモ・ドラゴン。
マスクマンではないが、ゲームから参戦(笑)の
ウルフ・ホークフィールドなんかも。
実はプロレスにも、レザーフェイスがいますね、こっそりと。
今は昔、WCWのスティングは、
明らかに『クロウ』のクロウ。

そして、ヘビメタの”ヒーロー”。
これはもう、”ギターヒーロー”なんて言ったりするぐらいですから、
言わずもがなでございます。
ファンにとって、好きなバンドは、皆”ヒーロー”でしょう。
私はどちらかというと、純正ヘヴィ・メタルよりは、
ハード・ロック寄りですが。
元PANTERAのダイムバッグ・ダレル(R.I.P.)や
元GUNS N' ROSES現VELVET REVOLVERの
スラッシュなどは、ギターヒーローです。

そうそう、”デス・メタル”なんてジャンルもありますね。
(今はもう無いのか?)
CANNIBAL CORPESのアルバムとか、
ゾンビそのまんまなジャケットで、
思わずジャケ買いしてしまったゾンビ好きも多いのでは。
TOOLのPVも、ホラー風味豊かなクレイアニメで、
もの凄く素敵です。

まあ、そんなようなわけで、私は、
ホラー、ヘビメタ、そしてプロレスの共通点を、
「ヒーローの存在」と、勝手に決め付けます。

ヒーローは、永遠の憧れ。



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by zbeat | 2006-01-27 00:51 | リビングデッド、もしくはゾンビ
途中経過
触れてはいけない大人の事情」で、
『バイオハザード4』(PS2)を購入したと書きましたが。

もう1ヶ月以上経つというのに、まだクリアしていません(苦笑)。
まあ、私は常に見ているだけなんですが。
私が操作しようものなら、レオンは
まるで酔っ払いのようにフラフラユラユラ、
おぼつかない足取りでどうにかこうにか前に進むだけ、
まっすぐ歩くことで精一杯。
どっちかというと、レオンがゾンビです。

さて、その『バイオハザード4』ですが、
思いの外……長いですよ……。
チビッ子サラザールは倒したので、
すぐにもサドラー様との対決かと思いきや
……………………まだ先があるのか!!!!

少々げんなりしております。
いや、怖いなんてことは、相変わらずさっぱり無いのですが、
なんだかいろいろと面倒臭いではありませんか。
目の前のドアを開けるために、小娘を引き連れて
遠くまでアイテムを取りに行ったり。

なんて愚痴を言ってますが、しかし、
ストーリーとしては、かなり面白いです。

そして、英語とスペイン語が乱れ飛んでいるのも、
言語フェチの私にとっては、相当面白い。
といか、もはや幸せ(笑)。
どうやら舞台はスペインの何処かのようですね。
(ヨーロッパでスペイン語を話す地域といったら……ねえ。)

そんなわけで、学生時代を思い出し、
何故か持っているスペイン語辞典で、
主に「メモ」に現れるスペイン語(らしき言葉)を、
ちょっと調べてみました。

が、カタカナから拾って綴りを予測しているので、
真偽の程は定かではありません(無責任)。
そもそも、そこまで深読みできるほどの意味を持って
命名されているかどうかも謎です、そういえば……。
しかし、「すべての名前には意味がある」と
信じている私としては(しかも『バイオハザード』だし)、
調べずにはいられなかったのであります。
ある種、強迫観念(笑)。


調べてみたら、こうなった。

ロス・イルミナドス=Los Iluminados:天啓を受けた(と自称する)人々
 「と自称する」ってのが、なんか笑えてしまうのですが、
 私の所持する「現代スペイン語辞典」(白水社)には、
 そのように書いてあります。

プラーガ=Plaga:災厄、災禍、害虫
ガナード=Ganado:家畜
エルヒガンテ=El Gigante:巨人
 性質を考えれば、このあたりは間違いなさそう。

ノビスタドール=No-vistador?:不可視のもの?
 "vista"は、"景色"や"風景"の他にも、
 "見られる"(受身)とか"見える"というような、
 視覚に関わる意味をたくさん持っています。
 で、肉眼では見えない虫だから、「見えないモノ」という、
 造語ではないか、と………………。
 いや正直自信ねぇっす、これ。

ガラドール=Garrador?:鉤爪を持つもの?
 辞書によると、”garra”は、動物の鉤爪や、
 鉤爪のある足を指す言葉のようです。
 ああ、ドラクエの鉄の爪みたいなのを着けてます、そういえば。

リヘナラドール=Regenarador?:再生するもの?
 これだと、カタカナは"レヘナラドール"になってしまうのですが……。
 しかし、"regenarar"(再生する)という意味の言葉があるため、
 そこからの造語であろうと、勝手に予測しました。
 脅威の再生力を誇るというなら、コレかな、と。
 これも自信ありませんが、ノビスタドールよりは……。

 どうでも良いですが、私はこいつらのことを
 ”びっくりモンキー”と呼んでいます(笑)。
 何故だか分かりませんが、こいつらを見て、
 ”びっくりモンキー”という言葉が閃き、離れなくなりました。


ううん、奥が深いのか、そうでないのか……。
でも、「ロス・イルミナドス」という教団名は、
胡散臭ぁい雰囲気が漂っていて、非常に好きです。
宗教というよりは、テロリストっぽい印象が強いですが。
「センデロ・ルミノソ」みたいな。

こんなことを調べても、なんの役にも立たないと、
それは分かっているんですけどもね。

ああ、早くエンディングが見たいです。
他力本願。



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by zbeat | 2006-01-25 21:01 | リビングデッド、もしくはゾンビ
Train Man
「ゾンビについて」語ろうと言いながら、
またしてもゾンビに関係なくて恐縮ではございますが。

かの有名な『電車男』。
世間一般の流行に疎い私は、
電車にまつわる都市伝説だと思っていました。
「下男(した男)」とか、「隙間女(ぺらぺら女?)」のような。
そして、「エルメスさん」は、口裂け女に対する「ポマード」のような、
恐ろしい「電車男」に向かって唱える呪文だと思っていました。
それも、わりと最近まで(笑)。

だって「○○男(女)」といえば、狼男、蠅男、口裂け女、等々、
なんだかホラーやオカルトなイメージじゃありませんか。

わりと最近、その「電車男」が、都市伝説でもなんでもなく、
オタク(引き篭もり?)と美女の、
寒い恋愛のお話だと知ったわけですが。


ある意味で、都市伝説よりもっとオカルト。



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by zbeat | 2006-01-24 22:41 | オカルト
遥かなる都市伝説
代表的な都市伝説といえば、赤マント、口裂け女ですが、
残念ながら、私はリアルタイムでは知りません。
私の年代で流行っていた都市伝説といえば、
人面犬、テケテケ、さっちゃん、赤いちゃんちゃんこ。
このあたりでしょうか。
高速道路を高速で走るおばあさん、なんてのもありました。
是非ともオリンピックか世界陸上に出て欲しい、
高速ランニングばあさん。
……これで、おおよその年齢が判ってしまいますな(笑)。

それはともかく、あのころは、”人面○○”がブームだったようです。
当時の心霊雑誌、怪談本には、
人面魚(額?の模様が人面に見えたそうな。
私には見えずじまいだった……(哀))、人面岩、
人面石(漬物石にされていた(笑))、そして先の人面犬と、
まあ、人面のオンパレード、出血大サービス、赤字覚悟の大安売り。
”人面木”と聞いたときには、ドラクエかと思いました。
(それは”人面樹”。)

それよりも後期に出まわった、
膝の皿の裏にフジツボがびっしり、とか、
胃の中でゴキブリ大繁殖、なんていう、
謂わば”寄生系”も、都市伝説になりますか。

ゴキブリはともかくとして(そうなのか(笑))、
フジツボは、なんともはや、ゾ~ッとした覚えがあります。

膝の皿の裏にフジツボがびっしり。
膝の皿の裏にフジツボがびっしり。
膝の皿の裏にフジツボがびっしり。

なんというか、この、「びっしり」という言葉が、
生理的に厭です。
びっしり。
いやぁ、よくこんなこと考えたなあと、感心しますよ。
膝の皿の裏にフジツボがびっしり。
あぁ厭だ!
(厭ならそんなに連呼するな。)

そういえば、スティーヴン・キングの『図書館警察』や、
フランシス・フォード・コッポラ製作総指揮の
『ジーパーズ・クリーパーズ』(つまらなくてつまらなくて、
もうどうしてくれようか、と思った……)も、
都市伝説から着想を得た作品ですね。

そんな都市伝説ですが、
最近はめっきり聞かなくなったような気がします。
私が最後に聞いた最新の都市伝説が、
件の「膝の皿の裏にフジツボがびっしり」です。

膝の皿の裏にフジツボがびっしり。
膝の皿の裏にフジツボがびっしり。
膝の皿の裏にフジツボがびっしり。
(実は好きだろう!)

ゾンビ映画、ホラー映画のみならず、
(信じるかどうかは別として)オカルト、心霊、
なんでも大好きな私にとって、
都市伝説の衰退は、悲しい限りです。
(加えて言うなら、心霊写真も昔ほどは
流行らなくなりましたよね。)

と、改めて悲嘆に暮れている最中。
今、ふと思ったんですが。
都市伝説の発生源は、主に子供や学生、
せいぜい20歳前後ぐらいまでかと思われます。

と、いうことは。
単純に、そこから大幅に世代を経てしまった自分の耳に、
もう、新たな都市伝説が入ってこないだけか?
要するに、年を取ったってことか?

……それはそれで……。
やはり悲しい限りです。



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by zbeat | 2006-01-22 20:09 | オカルト
広告に偽りあり
いまさらだが、『ドーン・オブ・ザ・デッド』のキャッチコピー。

「それは、8歳の少女から始まった」

いや、違うから。



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……そうも言えなくはないことは、解ってますが、悪しからず。
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by zbeat | 2006-01-21 00:42 | リビングデッド、もしくはゾンビ
それが不安で仕方ない。
毎度毎度唐突ですが、私は肉が嫌いです。
菜食主義者ではありませんが、肉は好みません。

まあ、嫌いといっても、まったく食べられないわけではなく、
出されたら、一応食べます。
食べられますが、できることなら避けて通りたい。
自らすすんで食べたくはありません。

食べるときには、よーくよーくよーくよーく火を通します。
レアのステーキとか、まだピンク色のしゃぶしゃぶとか、
半生の焼肉とか、ちっともそそられません。
美味そうに見えません。
いや、食えと言われれば食いますが。

しかし、生は…………。
馬刺し、牛刺し、レバ刺し、ユッケ等、
これらはさすがに、まとめてご勘弁願いたい。
食って食えないことはないんでしょうが、
……率直に申し上げて、口に入れるのも嫌です。

生ものが嫌いなわけではありません。
魚なら大好きです、刺身も寿司も。
(どうでも良いが、某回転寿司の「トンカツ」とか「えびフライ」とか
「ハンバーグ」、あれはなんなのでしょう。
矢鱈とマヨネーズが乗っかってるし。)

そんな私がゾンビになったら、
やっぱり肉(しかも生)をガツガツ喰うんでしょうか。
というか、肉(しかも生)しか喰わなくなるんでしょうか。
(それ以前に、なんの肉かを問題にしろよ。)

……なるんでしょうね。
そういう生き物(?)になるんですから。

とはいえ、そこには一抹の不安が。
ゾンビになったときに、生前の食の嗜好が残ったままだったら……。

「肉(しかも生)しか喰えないのに、肉(しかも生)が嫌いなゾンビ」

になっちゃったりしないでしょうか。

……もしもそうなったら……。
これは、相当悲惨なゾンビ人生を歩むことになりそうです。
日々、拷問(笑)。

こんな私でも、立派なゾンビになれるのか。
不安で不安で、思わず円形脱毛症になりそうです(笑)。



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by zbeat | 2006-01-20 01:12 | リビングデッド、もしくはゾンビ
ゾンビの帝王
ええ、またしても放置気味で申し訳ありません。
著しくダウンしておりました。
いえ、サーバーではなく、私が。
皆様、風邪には気をつけましょう。
私はこじれました。


さて、トップ絵を変更です。
手作り装甲車、トップ絵だと小さくて、
なんなんだか、いまひとつ判りにくかったですな……。

今回は、ゾンビの帝王(笑)、ロブ・ゾンビの登場です。

e0085092_201537100.jpg


いやぁ、格好良いです、ロブ。
なんでしょうね、このお姿は(笑)。
ミュージシャンなんですけどね。
歌詞が良いです。
ホラー映画をそのまま歌にしちゃったみたいで。
自分でゾンビ映画も撮ってます。
イラストも描きます。
昔の彼のバンド、WHITE ZOMBIEのアルバムの
ジャケットのイラストは、皆、彼が描いているそうな。
今も描いてるか。
ああ、多芸多才で素敵。

きっと、三度の飯よりホラー映画が大好きなんでしょう。
一度で良いから、彼とホラー映画について語り明かしてみたいものです。
きっと249時間ぐらいは止まらないでしょう。
(なんだ、その中途半端な時間。)


しっかし………………。
(特殊)メイクを落とすと、哀しいほどに
フツーのオッサンなんだよなー、ロブ……。



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by zbeat | 2006-01-18 22:19 | リビングデッド、もしくはゾンビ
13日は何曜日?
映画を観たことはなくても、『13日の金曜日』と聞いて、
ホッケーマスクのあの方を思い浮かべない人はいないでしょう。
”ジェイソン”と聞いて、ホッケーマスクのあの方を
思い浮かべない人も、また、いないでしょう。
いや、ペットを含む家族に”ジェイソン”と
名付けていれば別ですが。

そのくらい、ジェイソンは有名です。
(実際にあの姿で現れたのがいつからかという、
そのことには、まあ、目をつぶるとして。)

でも、”ジェイソン・ボーヒース”という、
彼のフルネームを聞いて、ホッケーマスクのあの方を
思い浮かべる人は、ぐっと少なくなるかと思います。

何を言いたいかと申しますと、『13日の金曜日』は、
なんともキャラクター先行型の映画だなあ、ということです。
勿論、良い意味で。
ちょっと知名度は落ちるかもしれませんが、
『エルム街の悪夢』(フレディ)や、
『チャイルド・プレイ』(チャッキー)なんかもそうですね。
キャラクターの名前は知らなくても、
ある程度の年齢以上の人は(失敬!)、皆、
彼らの姿を想像することと思います。
逆もまた然り。

そんなこんなで(どんなだ)、
『13日の金曜日』=ジェイソン、
という方程式、これはもう、深く深く
人心に浸透していると、私は疑いません。

だって、皆様の周りにもいませんか。
ホラー映画なんてまったく観ないけれど、
カレンダーに「13日(金)」を見つけると、
思わず反応しちゃってる人。
特に女性に、「あっ、今月、13日の金曜日だ」
なぁんて言っちゃう率が高い。
(私はといえば、カレンダーを見て、ほくそ笑むだけです。)

「ジェイソン」とまで口にしなくとも、
「13日が金曜日」であることを、明らかに特別視する人が
相当数いることは間違いありません。
………………多分(急に控えめ)。

これって、凄いことだと思いませんか?
ただ、金曜日が13日である、もしくは、13日が金曜日である、
という、たったそれだけの些細な事柄を、
こんなにも多くの人々が意識する、だなんて。

それはつまり、『13日の金曜日』が、
いかに多くの人々に愛され続けている、
素晴らしい映画であることの証明と言わずして、
何と言えば良いのか。
そしてまた、ジェイソンが、多くの人々に愛される、
素晴らしい”ホッケーマスクの貴公子”であることの
証明であるとも言えます。
(それは違う。)

13日の金曜日。
その瞬間、多くの人の心が、ジェイソンを通じてひとつになる。
これはもう、世界平和への第一歩です。
(激しい勘違い。)


あ、そういえば、今日は……。


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by zbeat | 2006-01-13 01:54 | オカルト