カテゴリ:オカルト( 29 )
初体験
タイトルからいかがわしいことを想像された方、
残念でした。
ここでそんな話が出ようはずもありません(笑)。

もう何ヶ月も前なのですが、自宅の目覚まし時計が
突然鳴り出し、止まらなくなりました。
明け方ごろだったでしょうか。
とあるキャラクターの目覚まし時計で、
帽子に付いているマークがSTOPボタンなのですが、
そこを押しても止まらない。
というか、そもそも鳴り出したときもSTOPの状態でした。

ボタンを押すと、3パターンの決まり文句が
流れるようになっているのですが、その決まり文句の
片鱗は聞こえるものの、傷ついたレコードの音飛び状態で、
一瞬それが聞こえたかと思うと、
また目覚ましの頭の部分に戻って鳴り響き……。
騒がしいことこの上ない。

何度ボタンを押しても同じことの繰り返しで、結局、
どうやって止めたのか、記憶が定かでないのですが、
とにかく、その呆れるほどうるさい目覚まし時計は
鳴り止みました。

しかし、翌日もまた、突然、その目覚まし時計は
けたたましく鳴りはじめました。
勿論、ボタンはSTOPのまま。
前日と同じく、何度ボタンを押そうとも、
止まる気配はありませんでした。
これまたどうやって止めたのか、
さっぱり記憶がございませんが、とにかく、
どうにかして、目覚まし時計は止まりました。

因みに、電池は抜いていません。
電池を抜いた目覚まし時計が鳴り出したら、
これはもう、正真正銘怪現象に間違いないが、
残念ながら、電池は入っておりました。

で、それ以降。
その目覚まし時計は、ぱったり鳴らなくなりました。
が、電池が切れたわけでもなく(電池が残り少なくなると、
電化製品はよく怪現象を起こしますよね)、
今日も元気に、世間様より5分少々先んじて、
時を刻み続けております。
喜ばしいことです。

まあ、また鳴り止まなくなったらかなわないので、
恐ろしくてボタンには触れませんが(笑)。
本っ当~にうるさい目覚まし時計なんですもの……。

それにしても、ありゃいったいなんだったんだ。
件の目覚まし時計、目覚まし時計として使わなくなって
久しいので、目覚まし時計の精(なんだそれは)が
抗議の反乱を起こしたんでしょうか。
はたまた、悪戯好きな騒霊の仕業でしょうか。

どちらにしても、そうだとしたら、
絶対的な霊的不感症を自負する私の、
はじめての心霊体験です。



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いやいや。
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by zbeat | 2006-02-19 23:47 | オカルト
Train Man
「ゾンビについて」語ろうと言いながら、
またしてもゾンビに関係なくて恐縮ではございますが。

かの有名な『電車男』。
世間一般の流行に疎い私は、
電車にまつわる都市伝説だと思っていました。
「下男(した男)」とか、「隙間女(ぺらぺら女?)」のような。
そして、「エルメスさん」は、口裂け女に対する「ポマード」のような、
恐ろしい「電車男」に向かって唱える呪文だと思っていました。
それも、わりと最近まで(笑)。

だって「○○男(女)」といえば、狼男、蠅男、口裂け女、等々、
なんだかホラーやオカルトなイメージじゃありませんか。

わりと最近、その「電車男」が、都市伝説でもなんでもなく、
オタク(引き篭もり?)と美女の、
寒い恋愛のお話だと知ったわけですが。


ある意味で、都市伝説よりもっとオカルト。



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by zbeat | 2006-01-24 22:41 | オカルト
遥かなる都市伝説
代表的な都市伝説といえば、赤マント、口裂け女ですが、
残念ながら、私はリアルタイムでは知りません。
私の年代で流行っていた都市伝説といえば、
人面犬、テケテケ、さっちゃん、赤いちゃんちゃんこ。
このあたりでしょうか。
高速道路を高速で走るおばあさん、なんてのもありました。
是非ともオリンピックか世界陸上に出て欲しい、
高速ランニングばあさん。
……これで、おおよその年齢が判ってしまいますな(笑)。

それはともかく、あのころは、”人面○○”がブームだったようです。
当時の心霊雑誌、怪談本には、
人面魚(額?の模様が人面に見えたそうな。
私には見えずじまいだった……(哀))、人面岩、
人面石(漬物石にされていた(笑))、そして先の人面犬と、
まあ、人面のオンパレード、出血大サービス、赤字覚悟の大安売り。
”人面木”と聞いたときには、ドラクエかと思いました。
(それは”人面樹”。)

それよりも後期に出まわった、
膝の皿の裏にフジツボがびっしり、とか、
胃の中でゴキブリ大繁殖、なんていう、
謂わば”寄生系”も、都市伝説になりますか。

ゴキブリはともかくとして(そうなのか(笑))、
フジツボは、なんともはや、ゾ~ッとした覚えがあります。

膝の皿の裏にフジツボがびっしり。
膝の皿の裏にフジツボがびっしり。
膝の皿の裏にフジツボがびっしり。

なんというか、この、「びっしり」という言葉が、
生理的に厭です。
びっしり。
いやぁ、よくこんなこと考えたなあと、感心しますよ。
膝の皿の裏にフジツボがびっしり。
あぁ厭だ!
(厭ならそんなに連呼するな。)

そういえば、スティーヴン・キングの『図書館警察』や、
フランシス・フォード・コッポラ製作総指揮の
『ジーパーズ・クリーパーズ』(つまらなくてつまらなくて、
もうどうしてくれようか、と思った……)も、
都市伝説から着想を得た作品ですね。

そんな都市伝説ですが、
最近はめっきり聞かなくなったような気がします。
私が最後に聞いた最新の都市伝説が、
件の「膝の皿の裏にフジツボがびっしり」です。

膝の皿の裏にフジツボがびっしり。
膝の皿の裏にフジツボがびっしり。
膝の皿の裏にフジツボがびっしり。
(実は好きだろう!)

ゾンビ映画、ホラー映画のみならず、
(信じるかどうかは別として)オカルト、心霊、
なんでも大好きな私にとって、
都市伝説の衰退は、悲しい限りです。
(加えて言うなら、心霊写真も昔ほどは
流行らなくなりましたよね。)

と、改めて悲嘆に暮れている最中。
今、ふと思ったんですが。
都市伝説の発生源は、主に子供や学生、
せいぜい20歳前後ぐらいまでかと思われます。

と、いうことは。
単純に、そこから大幅に世代を経てしまった自分の耳に、
もう、新たな都市伝説が入ってこないだけか?
要するに、年を取ったってことか?

……それはそれで……。
やはり悲しい限りです。



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by zbeat | 2006-01-22 20:09 | オカルト
13日は何曜日?
映画を観たことはなくても、『13日の金曜日』と聞いて、
ホッケーマスクのあの方を思い浮かべない人はいないでしょう。
”ジェイソン”と聞いて、ホッケーマスクのあの方を
思い浮かべない人も、また、いないでしょう。
いや、ペットを含む家族に”ジェイソン”と
名付けていれば別ですが。

そのくらい、ジェイソンは有名です。
(実際にあの姿で現れたのがいつからかという、
そのことには、まあ、目をつぶるとして。)

でも、”ジェイソン・ボーヒース”という、
彼のフルネームを聞いて、ホッケーマスクのあの方を
思い浮かべる人は、ぐっと少なくなるかと思います。

何を言いたいかと申しますと、『13日の金曜日』は、
なんともキャラクター先行型の映画だなあ、ということです。
勿論、良い意味で。
ちょっと知名度は落ちるかもしれませんが、
『エルム街の悪夢』(フレディ)や、
『チャイルド・プレイ』(チャッキー)なんかもそうですね。
キャラクターの名前は知らなくても、
ある程度の年齢以上の人は(失敬!)、皆、
彼らの姿を想像することと思います。
逆もまた然り。

そんなこんなで(どんなだ)、
『13日の金曜日』=ジェイソン、
という方程式、これはもう、深く深く
人心に浸透していると、私は疑いません。

だって、皆様の周りにもいませんか。
ホラー映画なんてまったく観ないけれど、
カレンダーに「13日(金)」を見つけると、
思わず反応しちゃってる人。
特に女性に、「あっ、今月、13日の金曜日だ」
なぁんて言っちゃう率が高い。
(私はといえば、カレンダーを見て、ほくそ笑むだけです。)

「ジェイソン」とまで口にしなくとも、
「13日が金曜日」であることを、明らかに特別視する人が
相当数いることは間違いありません。
………………多分(急に控えめ)。

これって、凄いことだと思いませんか?
ただ、金曜日が13日である、もしくは、13日が金曜日である、
という、たったそれだけの些細な事柄を、
こんなにも多くの人々が意識する、だなんて。

それはつまり、『13日の金曜日』が、
いかに多くの人々に愛され続けている、
素晴らしい映画であることの証明と言わずして、
何と言えば良いのか。
そしてまた、ジェイソンが、多くの人々に愛される、
素晴らしい”ホッケーマスクの貴公子”であることの
証明であるとも言えます。
(それは違う。)

13日の金曜日。
その瞬間、多くの人の心が、ジェイソンを通じてひとつになる。
これはもう、世界平和への第一歩です。
(激しい勘違い。)


あ、そういえば、今日は……。


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by zbeat | 2006-01-13 01:54 | オカルト
セブンイレブンでいい気分♪
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こんなの見つけた。
¥500也。










コンビニエンスストアには、普段あまり行かないのですが、
数ヶ月前、旅先で立ち寄ったセブンイレブンで発見。
内容はまあともかくとして(笑)、
ネタとしてオイシイので、即購入いたしました。

人魚のミイラ様のお顔に「UMA!」と書いてあるあたりが、
ものすごく安っぽくて素敵。



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by zbeat | 2006-01-06 20:33 | オカルト
七不思議の不思議 後編
七不思議の不思議 前編

”七”不思議のはずなのに、
どういうわけだか八つも九つも十も十一もある、
それはそれは不思議な七不思議。

前編にて出揃ったはずの七不思議ですが、
以下についても、実(まこと)しやかに囁かれておりました。

 ・音楽室のピアノは、夜になると独りでに鳴る。

ああ、なんともはや……。
ありきたりすぎて、コメント不能。

 ・プール横の女子便所のいちばん奥は、開かずの便所。

そんな記憶はございません。

 ・校長室の歴代校長の写真は、夜になると会話する。

うーん……。
歴代校長のなかには、
まだまだご存命の方々もいるはずなんですが(笑)。
白黒で遺影っぽい写真だから、こんなことを言われるんですかね。

 ・第?校舎の?階の男子便所で写真を撮ると、必ず霊が写る。

またもや便所の不思議です。
便所が好きな学校だな(笑)。
いやその前に、だれが好き好んで男子便所で
記念写真を撮るのか。
そっちのほうが不思議だよ……。

 ・夜のプールで、男の子の霊が水泳の練習をしている。

それは、近所の男の子が本当に
泳いでいたんじゃないですか(笑)。
これに限らず、「夜になると」という七不思議は多いですが、
いったいだれが見つけているんでしょうか。
宿直の用務員さんか?


なんだか他にもあったように思うのですが、
どうにも漠として、これ以上は思い出せそうもありません。
七不思議の呪いでしょう。

こうして書いていて、改めて思ったのですが、
学校伝わる七不思議というのは、
どれもこれもよく似ているものですね。
殆どの七不思議が、今のようにインターネットが
普及する以前から存在しているのだから、
地道に口伝で広まっていったのでしょうが、
それにしても、同一、もしくはヴァリエーションと思われるものが、
これほど多く流布しているということについては、
たしかにとても不思議です。

とうか凄いです。
怖いです。

今は廃れて久しい都市伝説と言い、この七不思議と言い、
最初にそれを考えついた人は、天才だったに違いありません。
(大袈裟。)
起源を調べると、面白いかもしれないですね。

私はやりません。
投げっぱなしジャーマン。

ところで、七不思議によると、日本の学校の殆どは、
墓地か、
病院か、
戦場か、
そうでなければ処刑場の跡地に建っているようです。

いやあ、不思議不思議。


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by zbeat | 2005-12-02 00:20 | オカルト
七不思議の不思議 前編
何処の学校にも、必ずといって良いほど存在する、
七不思議。

私の通った小学校にも、やはり、七不思議がありました。
ふと思い出してみると、奇跡的にも、
それらしきものを覚えていたので、
唐突ですが、紹介してみようと思います。

一、 昔、この学校は墓地だった。

……いきなり不思議でもなんでもありません(笑)。
そのような事実は無いのですが、
仮にそうであったとしても、それはただの事実であって、
べつに不思議ではありません。

二、 校庭の銅像は、夜になると走る。

なんの銅像だったかを失念してしまったため、
今ひとつしまりが無いのですが……。
とにかく、私の通った小学校には、定番の
二宮金次郎はございませんでしたので、
大昔の偉人なり、遥か昔の校長先生なりの銅像が、
その代わりにされていたと思われます。
いやぁ、毎夜毎夜ご苦労なことです。

三、 旧校舎の女子便所から赤い手が出てきて、
    中に引きずり込まれる。

ありがちな話ですが、ひょっとしたらこれは、
それに準ずる事件でもあったのかもしれません。
いや、実際どうだかは知りませんよ。
でも、この旧校舎の女子便所、ご多聞に漏れず、
汲み取り式でしたから、何処ぞの変態さんが潜んでいて、
引きずり込むまでは行かずとも、
用を足している女子児童の尻を撫で回すぐらいのことは、
あったかもしれない。なかったかもしれない。
知りません(笑)。
因みに、この旧校舎、私が通うずっと以前から
資料館になっており、女子便所も使ったことがあります。
勿論、赤い手は出てきませんでした(あたりまえだ)。

四、 音楽室のベートーベンの肖像画は血の涙を流す。

何処だかのマリア像と混ざっていますが(笑)。
そんな血痕を見た覚えは無いのだが、
だれかが毎日掃除をしてるんでしょうか。
それにしても、偉大な作曲家といえば、他にも、
モーツァルトからバッハ、シューベルト、ショパン等々、
たくさんいらっしゃるにもかかわらず、
何故にベートーベンなのか。
何処の学校でも、涙を流すのは、
ベートーベンと相場が決まっていますね、そういえば。

五、 第?校舎?階の階段は、普段は12段だが、
    ときどき13段になる。
    13段になったときに通ると、落ちて死ぬ。

どの階段だったかは、失念。
12段になったり13段になったりする階段の話も、よく聞きますね。
その昔、階段の段数を数え間違えた上に、
転げ落ちて死んだ粗忽者でもいたんでしょうか。

六、 理科室の骨格標本は、本物の人骨。

これまた不思議でもなんでもなく、ただの事実です。
しかも、明らかにプラスチックだったんですが、骨格標本(笑)。
仮に人骨だったとしたら、それは、怪現象ではなく、
児童生徒に本物を与える、素晴らしい学校の証ですね。
(そうか?)

七、 七番目の不思議はだれも知らない。
    七番目の不思議を知った者は死ぬ。

多くの「学校の七不思議」における、七番目の不思議の定石ですね。
知ったら死んでしまうはずの、「七番目の不思議」の存在が
知られていることこそが、寧ろ不思議です。
「だれも見たことのない、素晴らしい財宝」ってヤツですか。

さて、これで七つ不思議が出揃ったわけですが。
これまた他の多くの学校に伝わる七不思議と同様に、
さらに他にもいろいろと、「七不思議」として
語り継がれているお話がございました。


続く。




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by zbeat | 2005-11-29 22:29 | オカルト
京極堂に言わせると
呪いは文化だそうな。
祝うも呪うも、言葉ひとつとな。

それでは皆様、試しにひとつ、お誕生日を呪ってみましょう。



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by zbeat | 2005-11-18 21:44 | オカルト
取るに足らない瑣末な事柄
昔流行った、バミューダー・トライアングル。

今でもあそこでは、船がたくさん沈んでますか。
今でもあそこでは、飛行機がたくさん落ちてますか。

最近話を聞きません。


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by zbeat | 2005-10-12 01:39 | オカルト