カテゴリ:オカルト( 29 )
オカルティックが止まらない
ロマンティックは長いこと止まりっぱなしですけどね。

オカルティックあげるよ」でご紹介いたしましたように、
子供向けの歌というのは、
なんとも恐ろしい歌詞が満載だったりするわけですが。
今回はこちら、『おもちゃのチャチャチャ』。

「おもちゃは はこを とびだして おどる おもちゃの チャチャチャ♪」って。

それは明らかに
家か玩具か人間に悪霊が憑いているだろう、
どう考えても!
……人間様が寝ている間に、玩具がどんな恐ろしいことをしでかすか、
判ったもんじゃねぇ……。


深夜に、

玩具の兵隊がトテチテタとラッパを吹いたり

フランス人形が「素敵でしょ」とか言って踊ってたり

動物のぬいぐるみが歌ったり

している図。


これをホラーと言わずして、なんと言うのか!
「チャチャチャ♪」とか歌っている場合じゃねぇよ!
ポルターガイストだか怨霊だか生霊だかなんだか知らないが。
その家にお住まいの方。

歌 っ て な い で 、 ど う に か し な さ い 。


……はっ、まさかこの歌は、チャッキー……(笑)???


ええ、当然のことですが、私にとっちゃあ、
『トイ・ストーリー』もホラー映画でございます。



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歌詞をご存じない方の為に
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by zbeat | 2006-09-05 20:37 | オカルト
オカルティックあげるよ。
ロマンティックはあげたくてもあげられません。


子供向けの歌というのは、さりげなく、
ものすっごい恐ろしい歌詞だったりします。

その代表が、こちら、"メトロポリタン美術館"。
("美術館"は"ミュージアム"と読んでくださいよ、念の為。)
国営放送(笑)の『みんなのうた』で流れていた(いる?)アレです。

では、恐ろしきメトロポリタン美術館へ、ご一緒に……。

 恐怖その1.追剥天使像
いたいけな女の子に、天使像はのたまった。
「夜になるとここは冷えるから、君の服を貸せ」。
……いやいやいやいや! そんなの天使じゃないよ、悪魔だよ!
そして、それに対して、赤い靴下を片方あげる女の子。
……それもどうだ。

だがしかし、そもそも天使像のくせに寒がるという、
その時点で超常現象でございます。
皆様、お着物には、くれぐれもご注意を……。

 恐怖その2.眠るミイラ
いたいけな女の子は、何故かミイラに目覚まし時計をセット。
ということは、このミイラは死んでない。眠っているだけだ!
ハムナプトラ? イムホテップ?
彼女の仕掛けた目覚まし時計が鳴れば、5000年の眠りから覚め、
ファラオは人間を襲い始めるということですか。
……この娘、ちっともいたいけじゃねぇ(笑)!

皆様、エジプトコーナーには、くれぐれもご注意を……。

 恐怖その3.人喰い絵画
大好きな絵の中に閉じ込められた♪
なぁんて、大貫妙子さんが能天気にほのぼの歌ってますが。
ちょっと待て、それって大事件ですぞ!
絵の中に入り込む(まして閉じ込められる)などと……。
まるでスティーヴン・キングの『ローズ・マダー』。
絵の中に閉じ込められたこのいたいけといえなくもない女の子の、
その後の運命やいかに……?

皆様、絵画をご覧になる際は、くれぐれも、くれぐれも離れて、
お手を触れることのないようご注意ください。



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歌詞を知らない方の為に
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by zbeat | 2006-08-24 21:47 | オカルト
そっくりさん物語
もう使い古されたネタではございますが。
やっぱり触れておきたい。

『クロウ』のクロウと、
e0085092_21214737.jpg


(今は無き)WCWのスティング(nWoスティングなんてのも居たね)。
e0085092_21222757.jpg


どっちが先だか知らないが、とりあえず私は、
クロウに似ているという理由で、スティングが大好きでした。



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おまけ。
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by zbeat | 2006-08-21 22:12 | オカルト
見えない心霊写真
夏になると、コンビニにオカルト本がずらずらっと並びます。
先日、その類の本を立ち読みしてみたところ、
私の"幽霊に取り憑かれやすさ度”は、75%でございました。
生まれてこの方、心霊現象らしきものは、
これっぽっちも体験したことはねぇんですが(笑)。
どうやら、尋常でない運の悪さが影響したようです。

まあそんなことはどうでも良い。

私が小学生から中学生のころというのは、
軽いオカルト・ブームだったのかなんなのか、
心霊写真がやたらと流行していました。
都市伝説も健在でした。→遥かなる都市伝説
昔懐かしい『あなたの知らない世界』が、夏休み最大の楽しみでした。
(そんな子供はどうよ。)

しかし、その心霊写真、実は私、
"心霊写真"に見えたたためしがありません(きっぱり)。

いや、怪しげな光だの靄(もや)だのは、まあさすがに見えますが。
「ココに霊が!!」ってな類のヤツは、申し訳の無いことに、
頑張っている霊たちの姿を、どうにも見つけてあげることができない。
私にも見えるのは、「そりゃ合成だろ」という胡散臭~い"心霊写真"。
(そもそも心霊写真が胡散臭いのではないか。)

本やTVなどでは、ご丁寧に拡大図なんかも用意してくれてますが、
それでもやっぱり…………見えない…………。
体の一部が増えてる消えてる歪んでるというのは、
指摘されれば分かるけど……自分ではまず気づかないようです。
皆、目敏(めざと)いなあ……。

で、「ココに霊が!!」というパターン。
霊の皆さんは、大変控え目で恥ずかしがり屋さんなのか、
大抵は木だの壁だのガラスだのといった、
背景の模様や汚れや陰影のふりをして映りこんでいるようです。

そのせいで私には、木だの壁だのガラスだのといった、
背景の模様や汚れや陰影にしか見えません。
よくマルで囲んだ印がついていますが、
じーーーっと凝視してみても、木だの壁だのガラスだのといった、
背景の模様や汚れや陰影にしか見えません。
人間の目は(というより、脳は?)、点が3つあれば、
それだけで顔に見えると言いますが(「・.・」とか)、
点が3つどころの騒ぎじゃないはずなのに、
木だの壁だのガラスだのといった、
背景の模様や汚れや陰影にしか見えません。
(なに、人間失格とな? ……そうかもしれない。)

こんなことで良いんでしょうか。
私も、霊の皆さんも。
ていうか、霊の皆さん、もっと頑張ってくれ(切実)!

いかなるときも、なによりもまず、
心霊激写を夢見てカメラを構える私ですが、
未だ叶っておりません。

涙々のも・の・が・たりさ!



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by zbeat | 2006-08-17 19:47 | オカルト
夜行列車より愛をこめて
夜行列車というものは、どうしてこうも、
妄想をかきたてるのでしょうか。


うたた寝をして、ふと目が覚めたら、列車に自分独りだけ、とか。

何気なく外を見たら、そこは異界の地だった、とか。

ふと気が付くと、列車は墓地の真ん中で停まっていた、とか。

停車駅のホームに並んでいるのは、皆ゾンビ、とか。

行き先がいつの間にか多磨霊園、とか(『ゲゲゲの鬼太郎』か(笑))。

何故か自分の姿だけ、窓に映っていない、とか。

窓に映る乗客の姿が妖怪、とか。

窓に映った鏡の世界に迷い込んで出られなくなる、とか。

車掌が死神、とか。


そんなことばかり考えてます。

夜行列車によると、まあ皆さん、
殆どの方がお休みになっていますが、
私は列車の窓から外を眺めるのが大好きなので、
勿体無くて、とてもじゃないが眠れません。
どうにもこうにも致命的な睡魔に襲われてゾンビになりそうなときには、
仕方が無いので諦めて、私もお休みになりますが、
基本的には完全に覚醒しています。

夜行列車なんだから、外なんぞ見ても真っ暗じゃないか、
と言われそうですが、ソ コ が 良 い ん で す (笑)!
真っ暗な中に、ぽつりぽつりと明かりが見えたり、
遠くに街灯や信号がきらめいていたり、
窓の外を踏み切りの赤い光が横切ったり、
暗がりに朧な輪郭の町並みや山並みが浮かんでいたり。
そんな景色を見ていると、夜を独り占めしているような、
なんとも贅沢な気分。
夜の帝王(笑)。

それに、真っ暗な世界を、
そうやって一生懸命見つめていたら、
本当に、この世ならぬモノたちに出会えるかもしれない。

独り車窓の向こう側の世界を眺めながら、
止(とど)まることを知らない妖しげな妄想を友に、
夜行列車の旅。
いっそ、この世界が夜に落ちて、
夜明けなど来なければ良いと思うほど、
幸せな時間です。



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by zbeat | 2006-07-19 20:00 | オカルト
拍子抜け
ネクロマンシング」で、ラスボス前の中ボスその1が、
鬼のように強ぇ!と書いた、『邪聖剣ネクロマンサー』ですが。

なんのことはない、強かったのはそいつだけ。
その後に続く奴らは、哀しくなるほどあっさりと片付いて、
ラスボスの大魔王アザトース様も、さくっと撃破いたしました。

いやー……。ものすごい拍子抜け~。
大魔王アザトース様よりも、四天王その1ツァドクのほうが、
10倍は強かった。
大魔王ツァドク様のほうが良かったんじゃないか(笑)。

いやほんとに。
たしかにラスボスも、その他の四天王も、
2回攻撃/ターンで、全体攻撃魔法をビシバシ使ってきたけど、
打撃はツァドクに比べりゃぁ仔犬のように可愛いらしいもんで。
なにより恐怖の"痛恨の一撃"が無かった。

打倒ツァドクの為に、恐ろしいほどレベルの上がった主人公たちに、
バッタバッタと、赤子の手を捻るように、
あっけなく倒されていきました。
……そう考えると、ツァドクの存在は、あれは反則だ(笑)!

しかし、どの敵で苦戦するのかというのは、
パーティー構成にもよるのかもしれない。
私はマイストとカオスを仲間にしていたんだが。
いやでも、ダメージ約800の痛恨の一撃は、絶対オカシイ。
皆死ぬ(笑)。

エンディングは、というと。
Vアプリだけあって、短く、さっぱりと終了。
なんかちょっと切ねぇ(笑)。
……まあ、携帯で、某有名RPG並みに長々と、
10分も20分もエンディング流されたら困るわけだが。
噂どおり、後味の悪いエンディングだったので、
それは良しとしよう。


そんなことよりも!!!

結局、ダウンロード画面の注意書きにあった、
"グロテスクな描写"というのは、いったい何処で出てきたんだ?
グロテスクな描写なんて、ひとつもなかったように思うんだが。
やっぱりアレですか。
"敵を倒すと血がぶしゃーーー!"ってのが、
"グロテスク"な描写なのでしょうか。

断じて認めん! 認めんぞぉぉぉおおおぉぉぉおおお!! ハァハァ。

もうこうなったら、やっぱりプレステ2で、
いやいやもう、この際プレステ3でも良いから、
最新鋭のモーションキャプチャーと、ハイクオリティなCGで、
(感動で)涙が出るほどグロテスクな描写満載の、
『邪聖剣ネクロマンサー』リメイクを熱烈に希望。
ついでに、今さら続編も希望。
掘り起こされたネクロマンサーが悪用されるとか、
そんなベタな話で構わないから。

しかし、私が感動の涙を流すほどのグロテスクな映像が、
果たしてこの世にあるのか(笑)。
そもそも未だかつて、なにかを見て、
腹の底からグロテスクだと思ったことがありません。
(人間として問題あり。)



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by zbeat | 2006-06-27 23:18 | オカルト
ネクロマンシング
死霊使いという名の剣(つるぎ) 前
死霊使いという名の剣(つるぎ) 後

血しぶきに浮かれ踊っていた『邪聖剣ネクロマンサー』Vアプリ。
実は↑のブログをアップして以来、
ネクロマンサーを入手する直前あたりで、
長らく放置しておりました……。
だって携帯でゲームするの面倒臭ぇんだもの。

で、「これではいかん!」と、1週間ぐらい前に一念発起。
(そんなたいそうなことではない。)
再開。


……いや敵が強すぎるだろう、ラストダンジョン!!!!!


こちらのHPが700ぐらいの時点で、ダンジョン内のザコ敵に
1発で150とか喰らうって……。
ドラゴンネードとか、ネードマスターとか、
某ドラクエのドラゴンゾンビのような奴らは、痛恨の一撃が400。
2発ももたないのかよ。

そして、ラストダンジョン内の中ボス(4体いるらしい)のうち、
最初の1体は………………もう鬼である。
通常攻撃で200ぐらい喰らう上に、2回/ターン攻撃。
攻撃5回に1回程度の確率で、痛恨の一撃。
ダメージ約800。
1ターンに痛恨の一撃が2回なんてことも。

そんな殺生な!
上記の中ボスとの初回対戦は、そりゃあもう、
面白いほど瞬く間に全滅しましたよ。


そんなわけで、現在は、ラストダンジョンで
ひたすらザコ(しかし油断すると全滅する)を倒しまくって
強化合宿中。
小一時間前に主人公のHPが1,000を超えたところで、
↑の中ボスにリベンジし、辛勝。
HP1,007あるのに、3回ぐらい死んでたよ、主人公……。

いやはや、恐ろしいゲームだ。
中ボスでこれなんだから、ラスボスはどんな強さなんだ?
……先が思いやられます。
エンディングを目にするのは、どうやらまだまだ、
当分先のことになりそうです。



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by zbeat | 2006-06-13 21:29 | オカルト
死霊使いという名の剣(つるぎ) 後
死霊使いという名の剣(つるぎ) 前

というわけで、私のVアプリデビュー、
『邪聖剣ネクロマンサー』。

リメイクなので、主人公たちは可愛らしく、
フィールドやダンジョンは小ぎれいになっていますが。
あぁっ!!!!
敵を倒すと、「ぶしゅーーーー!」という効果音とともに、

血 し ぶ き が ぁ ~ ~ ~ !!

これ、これだよ、アタシはこれが見たかったんだよ!
と、狂喜乱舞(心の中で)。


まあ、ゴーストだとかエレメンタルっぽい、
いかにも絶対赤い血は流れてなさそうな奴らも、
ぶしゅーっと赤い血を吹き出して死んじゃうあたりが
アレですが……(笑)。
因みに、植物系と昆虫系は緑の血。

カワイイ敵キャラが一切出てこないのも魅力的。
どれも皆、気色悪い感じ。
(いや、グリフォンとか、私の中では相当可愛いが。)

お話は、なんつーか、良くも悪くも単純明快!
主人公が魔王だかなんだかを倒すために、
伝説の剣ネクロマンサーを求めて、
ただひたすらに旅をする1本道。
基本的に、迷いどころも、戯れどころもありませんな。

あるアイテムを入手するための祠に向かう道に、
「通りたけりゃ50,000GPよこせ」などと
のたまうじーさんがいたりするあたりは
(その辺りの敵を倒して貰える金は、1,000GP前後/1バトル)、
昔のゲームっぽくて素敵です。
……遠回りすれば祠に行けるんだがね(笑)。

で、まだ途中なんですが。


昔のRPGって、面白いね。
今は確かに、映像も音楽も格段に綺麗で素晴らしいけど、
肝心のストーリーがさっぱりのRPGが多いなあと、
つくづく感じます。
(ま、初代『ネクロマンサー』は、相当微妙だったようだけど。)

FF IIIとか、ドラクエI~IIIとか、
ものすっごく面白かったもんなぁ……(遠い目)。
特にドラクエは、お話の順番が、実は、
III→I→IIだったっていうオチ(オチって言うな)に感動。

ま、個人的には、『ネクロマンサー』をPS2かPSPあたりで
リメイクして欲しいことに変わりはないのでございますが。
よりリアルに、よりグロテスクに!
(PSP持ってないけど。)


それにしても……。
Vアプリのダウンロード画面に、
「このゲームには、一部グロテスクなシーンが含まれています」
という注意書きがあったのだが……。

もうかなり後半まで進んだはずなのに、
未 だ に 「 グ ロ テ ス ク な シ ー ン 」 に は
お 目 に か か っ て い ま せ ん 。
……まさか、「敵を倒すと血がぶしゅー!」のことなのか!?
そうなのか!?

そうだとしたら……泣きます。
あんなのグロテスクでもなんでもねぇ……(悔)。


そんなこんなで、ラヴクラフトが読みたくなりました。



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by zbeat | 2006-04-07 21:16 | オカルト
死霊使いという名の剣(つるぎ) 前
私が中学生ぐらいのときでしたか。
PCエンジンで、『邪聖剣ネクロマンサー』という
RPGが発売されました。

私、このゲームがやりたくてやりたくてやりたくて、
もうたまらなかった。
何故って、
「敵を倒すと”ぶしゅーーーっ!”と血しぶきが上がる」
と聞いたから。
血しぶきですよ、血しぶき!!
そんなRPG、当時、他にありませんでした。
(いや、今もか。)
その当時からホラー映画の虜だった私には、
それだけでもう、何ものにも代え難い価値。

CMの、「決して夜独りではやらないでください」
とかなんとかいう煽り文句(うろ覚え)も手伝って、
それはもう、『ネクロマンサー』に恋焦がれる日々でした。
(それもどうよ?)

だがしかし、哀しいかな、
私はPCエンジンを持っていませんでした。
ていうか、たしかそのころは、我が家にファミコンが
導入された直後だったような……。
当時から、時代に乗り遅れすぎ(笑)。

そうして空しく年月が過ぎてゆき、
いつしか『ネクロマンサー』への渇望も、
次第に薄れていきました。
時間とは残酷なものでございます。(大げさ。)


ところがどっこい。
先日、数週間ほど前になるでしょうか。
ネットサーフィン(死語)中に、
iアプリで『ネクロマンサー』のリメイクが
配信されているとの情報を発見。
これは……朗報??
でも私の携帯はVodafone。
”i”アプリではなく、”V”アプリです。

いやしかし。
iだろうがVだろうが、どっちも同じJAVAアプリケーション。
iがあるならVもあるんじゃなかろーか、と、
探してみたら、ありました。
『邪聖剣ネクロマンサー』、Vアプリ。
ああ、なんか、やる前から達成感(笑)!

「携帯でゲームなんかする奴の気が知れねぇよ」
などとほざいて、人様を馬鹿にしくさっていた私が、
即ダウンロード。
Vアプリデビューでございます。
(そしてきっと、これが最初で最後……(笑)。)





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by zbeat | 2006-04-06 02:21 | オカルト
時代遅れ
私には、PCでCDを聴く習慣がありません。

というか、私にとってPCは所詮PCであって、
TVはTVで、
DVDはDVDデッキで、
音楽はコンポで、
ゲームはゲーム機で、
というのが、わたくしのポリシーです。
当然、i-Podなんかも使いません。
MDウォークマンで充分です。
(単に時代についていけていないだけ。)

そんなわけで、そもそも私には、
”PCに音楽CDを挿入する”という行為自体が、
大変縁遠いものでありました。

が、あるとき偶然、(別の目的で)私の持っている、
あるミュージシャンあるCD
PCのCD-ROMドライヴに入れたところ、
なんと、突然映像が再生され始めたではありませんか。
(しかも悔しいことに、格好良い。)
内容は、所謂バック・トークというやつで、
曲の解説やらなにやらをしているだけ(字幕無し)。

もしやと思い、別のCDも入れてみたら……、
やっぱりあるじゃないか、特典映像!

今は多いみたいですね。
PCで映像特典(?)が観られるCD。

あの偶然が無かったら、ひょっとして私は、
ずっと知らないまま、宝(でもない)を持ち腐れていたのか。
と、思うと、少々オカルティックな気分になったので(何故)、
戯言なのに、カテゴリを”オカルト”にしてしまった(笑)。

そして、これから暫くの間、私はまるでなんとやらを覚えた
猿のように、片っ端からPCにCDを入れることになるのか……。


嗤ってください。



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by zbeat | 2006-03-13 00:17 | オカルト