そして彼等は開拓地へと先に旅立った。
読み終えました。『ダーク・タワーVII(中)』。
帯に「号泣必至!」なんて書いてあるから、
ああ、きっと<カ・テット>のだれか死ぬのね、
とは思っておりましたが、最終巻を待たずして、
ま さ か 奴 が 死 ぬ と は 。
残念だ……。

まあ、ネタバレはいたしませんけれども、
『ダーク・タワーVII』上・中までを読んでの、私の感想は。


えっ、ここで死んじゃうの(驚)!?

そんな死に方なのかよ(茫)!!

オマエもそんな死に方かよ(唖)!!

ええぇぇぇええええぇぇえ死ぬのっ(嘆)!?

あ、死なないんだ(笑)。
オマエも死ぬの(愕)!?

あーぁ、死んじゃったよ、可哀相に(憫)。


こんな感じでしょうかね(全然解らん(笑))。


現在2周目を読んでいるわけですが、
残るローランド御一行様は、果たしてふたりのみ。
最終巻では、どんな結末が待っているのか……。
なにしろスティーヴン・キングですから、
最期の最後(誤変換ではない(笑))で
大団円が待っているとも思えません。

それでも、このままただただ悲惨に残酷に、
物悲しく幕を閉じる物語とも思えない。

最終巻『ダーク・タワーVII 暗黒の塔(下)』の発売まで、
実にあと1ヶ月弱。

待ちきれねぇ! 待ちきれねぇよ!!!!
ふと思い出した、月1刊行『グリーン・マイル』の悪夢(笑)。
この想い、どうしてくれよう。
ローランドなら、解ってくれるか。



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by zbeat | 2006-11-28 23:52 | スティーヴン・キング
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