拍子抜け
ネクロマンシング」で、ラスボス前の中ボスその1が、
鬼のように強ぇ!と書いた、『邪聖剣ネクロマンサー』ですが。

なんのことはない、強かったのはそいつだけ。
その後に続く奴らは、哀しくなるほどあっさりと片付いて、
ラスボスの大魔王アザトース様も、さくっと撃破いたしました。

いやー……。ものすごい拍子抜け~。
大魔王アザトース様よりも、四天王その1ツァドクのほうが、
10倍は強かった。
大魔王ツァドク様のほうが良かったんじゃないか(笑)。

いやほんとに。
たしかにラスボスも、その他の四天王も、
2回攻撃/ターンで、全体攻撃魔法をビシバシ使ってきたけど、
打撃はツァドクに比べりゃぁ仔犬のように可愛いらしいもんで。
なにより恐怖の"痛恨の一撃"が無かった。

打倒ツァドクの為に、恐ろしいほどレベルの上がった主人公たちに、
バッタバッタと、赤子の手を捻るように、
あっけなく倒されていきました。
……そう考えると、ツァドクの存在は、あれは反則だ(笑)!

しかし、どの敵で苦戦するのかというのは、
パーティー構成にもよるのかもしれない。
私はマイストとカオスを仲間にしていたんだが。
いやでも、ダメージ約800の痛恨の一撃は、絶対オカシイ。
皆死ぬ(笑)。

エンディングは、というと。
Vアプリだけあって、短く、さっぱりと終了。
なんかちょっと切ねぇ(笑)。
……まあ、携帯で、某有名RPG並みに長々と、
10分も20分もエンディング流されたら困るわけだが。
噂どおり、後味の悪いエンディングだったので、
それは良しとしよう。


そんなことよりも!!!

結局、ダウンロード画面の注意書きにあった、
"グロテスクな描写"というのは、いったい何処で出てきたんだ?
グロテスクな描写なんて、ひとつもなかったように思うんだが。
やっぱりアレですか。
"敵を倒すと血がぶしゃーーー!"ってのが、
"グロテスク"な描写なのでしょうか。

断じて認めん! 認めんぞぉぉぉおおおぉぉぉおおお!! ハァハァ。

もうこうなったら、やっぱりプレステ2で、
いやいやもう、この際プレステ3でも良いから、
最新鋭のモーションキャプチャーと、ハイクオリティなCGで、
(感動で)涙が出るほどグロテスクな描写満載の、
『邪聖剣ネクロマンサー』リメイクを熱烈に希望。
ついでに、今さら続編も希望。
掘り起こされたネクロマンサーが悪用されるとか、
そんなベタな話で構わないから。

しかし、私が感動の涙を流すほどのグロテスクな映像が、
果たしてこの世にあるのか(笑)。
そもそも未だかつて、なにかを見て、
腹の底からグロテスクだと思ったことがありません。
(人間として問題あり。)



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by zbeat | 2006-06-27 23:18 | オカルト
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