五感、六感、セブンセンシズ 第四感
五感、六感、セブンセンシズ 第一感
五感、六感、セブンセンシズ 第二感
五感、六感、セブンセンシズ 第三感

こんなネタで4回めですが、まだまだ行きます。
ええもう、完全なる自己満足のために綴っております(笑)。

それにしても、「第○感」って勘定してますが、
なんでしょうね、第一感とか。
(自分で書いておきながら……。)

さて、続いては、ロメロのゾンビです。
なんだかここから一気に鈍重~なカンジがしてきました。
中間は無いのか(笑)。

まず、あの反応の鈍さ、緩慢な動作を考えると、
視覚もさることながら、
聴覚がかなり劣化しているんじゃなかろうかと思います。
人間って、音に反応して振り返ったり、身構えたりするけれど、
どうもそれが上手くできていないような。
ひょっとしたら、機能的には問題が無くても、
脳のほうで情報処や命令系統が追いつかないのか。

……だとすると、五感はすべて衰えて、
第六感なんてもう、望むべくもないですね。

いや、しかし、新鮮な人間しか喰わないということは、
それが本能とはいえ、嗅覚と味覚は、
あれでしっかりしているのかしら。

『ゾンビ』では「力はあまり強くない」と言われつつ(笑)、
素手で人間を引き千切り喰い千切りしているのは、
あれは、触覚が衰えて力の加減ができないからでしょうか。
……力加減をするゾンビってぇのも、かなり嫌な感じです。
拷問とか嫌がらせとかされてしまいそうです。
(されないされない。)

個人的には、私がジョージ・A・ロメロ好きなせいか、
この、ロメロのゾンビがいちばん好きです。
見た目が不揃いな感じとか、微妙に人間臭い感じとか、顔色とか。

でもはじめて観たとき、あの極端な青色に
大爆笑したなんて、そんなことは言えない……(笑)。


1体1体は全然強くないのに、囲まれると凄いことになるのも、
とても素敵ですよ。
まあ、大概は、人間の油断とか、慢心とか、迂闊な行為が
命取りになっているわけですけども。

でもねー、『バタリアン』や『ドーン・オブ・ザ・デッド』の
ゾンビたちが集団で現れたら、なんつーかもう、
「うわー、こりゃもうアカン」って感じで、
浪漫もへったくれもあったもんじゃなんです、私は。
ロメロのゾンビたちが、いちばんロマンティック、ファンタスティック♪


ということで、まだ続く……




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by zbeat | 2006-04-22 23:20 | リビングデッド、もしくはゾンビ
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