死霊使いという名の剣(つるぎ) 後
死霊使いという名の剣(つるぎ) 前

というわけで、私のVアプリデビュー、
『邪聖剣ネクロマンサー』。

リメイクなので、主人公たちは可愛らしく、
フィールドやダンジョンは小ぎれいになっていますが。
あぁっ!!!!
敵を倒すと、「ぶしゅーーーー!」という効果音とともに、

血 し ぶ き が ぁ ~ ~ ~ !!

これ、これだよ、アタシはこれが見たかったんだよ!
と、狂喜乱舞(心の中で)。


まあ、ゴーストだとかエレメンタルっぽい、
いかにも絶対赤い血は流れてなさそうな奴らも、
ぶしゅーっと赤い血を吹き出して死んじゃうあたりが
アレですが……(笑)。
因みに、植物系と昆虫系は緑の血。

カワイイ敵キャラが一切出てこないのも魅力的。
どれも皆、気色悪い感じ。
(いや、グリフォンとか、私の中では相当可愛いが。)

お話は、なんつーか、良くも悪くも単純明快!
主人公が魔王だかなんだかを倒すために、
伝説の剣ネクロマンサーを求めて、
ただひたすらに旅をする1本道。
基本的に、迷いどころも、戯れどころもありませんな。

あるアイテムを入手するための祠に向かう道に、
「通りたけりゃ50,000GPよこせ」などと
のたまうじーさんがいたりするあたりは
(その辺りの敵を倒して貰える金は、1,000GP前後/1バトル)、
昔のゲームっぽくて素敵です。
……遠回りすれば祠に行けるんだがね(笑)。

で、まだ途中なんですが。


昔のRPGって、面白いね。
今は確かに、映像も音楽も格段に綺麗で素晴らしいけど、
肝心のストーリーがさっぱりのRPGが多いなあと、
つくづく感じます。
(ま、初代『ネクロマンサー』は、相当微妙だったようだけど。)

FF IIIとか、ドラクエI~IIIとか、
ものすっごく面白かったもんなぁ……(遠い目)。
特にドラクエは、お話の順番が、実は、
III→I→IIだったっていうオチ(オチって言うな)に感動。

ま、個人的には、『ネクロマンサー』をPS2かPSPあたりで
リメイクして欲しいことに変わりはないのでございますが。
よりリアルに、よりグロテスクに!
(PSP持ってないけど。)


それにしても……。
Vアプリのダウンロード画面に、
「このゲームには、一部グロテスクなシーンが含まれています」
という注意書きがあったのだが……。

もうかなり後半まで進んだはずなのに、
未 だ に 「 グ ロ テ ス ク な シ ー ン 」 に は
お 目 に か か っ て い ま せ ん 。
……まさか、「敵を倒すと血がぶしゅー!」のことなのか!?
そうなのか!?

そうだとしたら……泣きます。
あんなのグロテスクでもなんでもねぇ……(悔)。


そんなこんなで、ラヴクラフトが読みたくなりました。



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by zbeat | 2006-04-07 21:16 | オカルト
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