途中経過
触れてはいけない大人の事情」で、
『バイオハザード4』(PS2)を購入したと書きましたが。

もう1ヶ月以上経つというのに、まだクリアしていません(苦笑)。
まあ、私は常に見ているだけなんですが。
私が操作しようものなら、レオンは
まるで酔っ払いのようにフラフラユラユラ、
おぼつかない足取りでどうにかこうにか前に進むだけ、
まっすぐ歩くことで精一杯。
どっちかというと、レオンがゾンビです。

さて、その『バイオハザード4』ですが、
思いの外……長いですよ……。
チビッ子サラザールは倒したので、
すぐにもサドラー様との対決かと思いきや
……………………まだ先があるのか!!!!

少々げんなりしております。
いや、怖いなんてことは、相変わらずさっぱり無いのですが、
なんだかいろいろと面倒臭いではありませんか。
目の前のドアを開けるために、小娘を引き連れて
遠くまでアイテムを取りに行ったり。

なんて愚痴を言ってますが、しかし、
ストーリーとしては、かなり面白いです。

そして、英語とスペイン語が乱れ飛んでいるのも、
言語フェチの私にとっては、相当面白い。
といか、もはや幸せ(笑)。
どうやら舞台はスペインの何処かのようですね。
(ヨーロッパでスペイン語を話す地域といったら……ねえ。)

そんなわけで、学生時代を思い出し、
何故か持っているスペイン語辞典で、
主に「メモ」に現れるスペイン語(らしき言葉)を、
ちょっと調べてみました。

が、カタカナから拾って綴りを予測しているので、
真偽の程は定かではありません(無責任)。
そもそも、そこまで深読みできるほどの意味を持って
命名されているかどうかも謎です、そういえば……。
しかし、「すべての名前には意味がある」と
信じている私としては(しかも『バイオハザード』だし)、
調べずにはいられなかったのであります。
ある種、強迫観念(笑)。


調べてみたら、こうなった。

ロス・イルミナドス=Los Iluminados:天啓を受けた(と自称する)人々
 「と自称する」ってのが、なんか笑えてしまうのですが、
 私の所持する「現代スペイン語辞典」(白水社)には、
 そのように書いてあります。

プラーガ=Plaga:災厄、災禍、害虫
ガナード=Ganado:家畜
エルヒガンテ=El Gigante:巨人
 性質を考えれば、このあたりは間違いなさそう。

ノビスタドール=No-vistador?:不可視のもの?
 "vista"は、"景色"や"風景"の他にも、
 "見られる"(受身)とか"見える"というような、
 視覚に関わる意味をたくさん持っています。
 で、肉眼では見えない虫だから、「見えないモノ」という、
 造語ではないか、と………………。
 いや正直自信ねぇっす、これ。

ガラドール=Garrador?:鉤爪を持つもの?
 辞書によると、”garra”は、動物の鉤爪や、
 鉤爪のある足を指す言葉のようです。
 ああ、ドラクエの鉄の爪みたいなのを着けてます、そういえば。

リヘナラドール=Regenarador?:再生するもの?
 これだと、カタカナは"レヘナラドール"になってしまうのですが……。
 しかし、"regenarar"(再生する)という意味の言葉があるため、
 そこからの造語であろうと、勝手に予測しました。
 脅威の再生力を誇るというなら、コレかな、と。
 これも自信ありませんが、ノビスタドールよりは……。

 どうでも良いですが、私はこいつらのことを
 ”びっくりモンキー”と呼んでいます(笑)。
 何故だか分かりませんが、こいつらを見て、
 ”びっくりモンキー”という言葉が閃き、離れなくなりました。


ううん、奥が深いのか、そうでないのか……。
でも、「ロス・イルミナドス」という教団名は、
胡散臭ぁい雰囲気が漂っていて、非常に好きです。
宗教というよりは、テロリストっぽい印象が強いですが。
「センデロ・ルミノソ」みたいな。

こんなことを調べても、なんの役にも立たないと、
それは分かっているんですけどもね。

ああ、早くエンディングが見たいです。
他力本願。



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by zbeat | 2006-01-25 21:01 | リビングデッド、もしくはゾンビ
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