living dead bites
意外と痛くないのだろうか。

ゾンビ映画を見ていると、ゾンビに噛まれた人間は、
たしかに大騒ぎをしているのだが、
それは「これで自分もゾンビになる」という
恐怖に怯えているだけで、
痛み自体は、あまり感じていないように見えるのだ。

まあ、怒涛のごとく押し寄せるゾンビの群れに呑まれて、
生きながら食われている人々は、
痛みなんぞ感じる暇も無いのかもしれないが、
待ち伏せゾンビにばっくり噛まれた人々は、
あの激しい狼狽振りに反して、
どうにも(それほど)痛がっているように見えない。
……気がする(控えめ)。

もしかして、ゾンビは人間に噛み付くとき、
なにか麻酔のような役目をする科学物質でも分泌しているのか。
……そういえば、『屍鬼』で、起き上がりたちは、
人間の血を吸うとき、牙から麻薬物質を注入していた。
それと同じようなことを、実はゾンビもしているのか?

もしくは、ゾンビに噛まれて、人間をゾンビに変えるなにかが
体内に入った時点で、痛覚が鈍くなるのだろうか。

…………気になる。
大変気になります。

いつか不幸にもゾンビに噛まれるようなことがあったら、
その点にも留意しておこう。



人気blogランキング
[PR]
by zbeat | 2005-10-04 01:59 | リビングデッド、もしくはゾンビ
<< 古き良き時代 血迷える巨匠たち。 >>